『絵本フォーラム』

子育て情報紙『絵本フォーラム』

絵本フォーラム紙は

「絵本で子育て」センターが発行している子育て情報紙『絵本フォーラム』は、おかげさまで創刊18年目を迎えました! 現在は第142号になりました。

『絵本フォーラム』は
●2003年4月25日特許庁に商標登録認定されました。 (認定分野・第16類(区分1)

ここでは絵本の紹介、絵本の読み聞かせを行っている幼稚園や保育園での風景をリポート、児童文学家からの寄稿、一般読者の絵本・子育て体験記などで構成しています。

定期購読のおすすめ

子育て情報紙『絵本フォーラム』を隔月発行しています。
子育ての現場に携わる方々のエッセイやコラム、お母さん方の絵本体験記などを掲載。

奇数月の年6回発行で年間購読料は税+送料込み2,070円です。

お申し込みは「絵本で子育て」センターオンラインショップでどうぞ。
または事務局へ 電話・FAX・Eメールでもどうぞ。

絵本フォーラム紙 最新第142号 から(第1面)

絵本フォーラム紙のバックナンバー(PDF版)は第131号から、第1面のみ公開しております。
記事コンテンツに共鳴される方はぜひ機関紙「絵本フォーラム」のご購読をお願い申し上げます。

ehonforum142
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※1面のPDF版はコチラから

 

イラスト

hironaka142
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メッセージ
この度、イラストを担当させていただきことになりました。登場する(メリーさん)は、ある時探していたセーターが見つかったことから、ふと生まれたキャラクターです。これからご高覧いただき、可愛がっていただければ幸いです。
弘中 健太

1面記事から

下は直近フォーラム紙1面掲載の2つの記事のご紹介です。リンクのクリックからその内容コンテンツをWEBでご覧いただけます。

子ども歳時記142 読書は苦手ですか?/松本 直美 『獣の奏者』(上橋菜穂子/著、講談社)

子ども歳時記142 読書は苦手ですか?/松本 直美 『獣の奏者』
子ども歳時記142 読書は苦手ですか?/松本 直美 『獣の奏者』

 またのめりこんでしまった。こうなることも分かっていたのに。止まらなくて全巻プラス外伝まで。獣の奏者』(上橋菜穂子/著、講談社)。初めてこの本を読んだ時は巻で完結という事でしたが、読み終えた時、続きが読みたくて読みたくてたまらなくて、でもそんなものは存在せず、仕方ないのでまた最初から再読したのでした。そんな読み方をしたのはこの作品だけです。年後3~4巻が出た時はその冊とも購入した上でまた巻から一気に読み終えて、余韻に浸ったものでした。

詳細はつづく
https://ehondekosodate.com/wp/archives/10887

たましいをゆさぶる子どもの本の世界 131

飫肥糺 連載131 先入観をくだかれて…、意識改革から働き方の改革へ 『めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!』
飫肥糺 連載131 先入観をくだかれて…、意識改革から働き方の改革へ 『めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!』

NOW 飫肥糺 連載131 先入観をくだかれて…、意識改革から働き方の改革へ 『めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン!』(合同出版)

障がい者人口が年を追うごとに増加している。2018年の内閣府調査では940万人。高齢者の増加が一因であるが現代という社会環境の要因も大きいという。子どもたちの状況も例外ではない。2007年の学校教育法改正により養護学校・盲学校・聾学校は特別支援学校と呼称されるようになった。

もちろん、目的は対象となる幼児・児童・生徒がそれぞれに幼稚園・小中学校・高等学校に準じた教育を受けることができること、学習・生活上の困難をのりこえて自立できるような教育支援をすることだ。

つづく

直近フォーラム紙の目次

VOL.131- VOL.132

直近の絵本フォーラム紙の「直近紙の目次紹介」バナーをクリックいただくと、その各号の目次をpdfでご覧いただけます。フォーラム紙の定期ご購読の検討にご活用ください。

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